当校の教授法は、学ぶ方々の年齢、受けてきた教育、学習目的を考慮した上で、教師と生徒がダイレクトにコミュニケーションを図りながら、積極的な参加を求め学習意欲をかきたてる形で授業を展開していきます。

授業の中では、テキストや本など従来の教材に加え、能動的な参加が求められるゲーム、ロール・プレイイング、ディベート(討論)、新旧の音楽や映画などを素材として取り入れながら、生きたイタリア語と文化を学んでいきます。

当校のコースは、理解力、表現力、読解力、文章力という言語能力の習得のみならず、イタリアの歴史および芸術を学びつつ、教師と共にミラノの史跡・文化財などを見学する郊外学習なども通じて、質の伴ったイタリア語理解を総合的に高めることを目的としています。

テキストや新聞などの読解教材はレベルに応じて選択され、日常生活に役立つシンプルな事柄から複雑かつ難解な問題に至るまで、自然に習得しつつ、イタリア文化への理解を深めていくことを目指します。

当校の教師は全員、外国人にイタリア語を教授する資格を持っているエキスパートです。